「サハリン州における文学の日」

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「サハリン州における文学の日」

03.04.2019

サハリン州郷土博物館はサハリン州図書館による「サハリン州における文学の日」というプロジェクトを喜んで応援しています。

1. 決まった日付と時間に来ていただくと、本プロジェクトの参加者に簡単になることができます。

2. 現在ロシア作家を見たり、聞いたり、質問を聞いたりすることが簡単です。注意深く見たり、聞いたりしていただいて、聞きたいことを自由に聞いてください。

3. アレクサンドル・アルハンゲリスキー氏と挨拶する可能性もあります。事前に本を買っておいていただくと、サインももらえます。

詳細

「サハリン州における文学の日」というプロジェクトはサハリン州文化・古文書保管業省、ドリンスク、ネべリスク、コルサコフ、ホルムスクの図書館、「クニゴリュブ」書店の後押しで2019年4月21日から24日までサハリン州図書館に実施されています。本プロジェクトの主要なパートナーは「ロシア作家連盟のサハリン州支部」です。

参加者: サハリンの作家、ロシア作家連盟のメンバー、有名なロシア作家アレクサンドル・アルハンゲリスキー氏(モスクワ市)。

作家らとの会談はドリンスク市、コルサコフ市、ネべリスク市、ホルムスク市、ユジノサハリンスク市、ゴルノザボツク村、ブィコフ村で開催されます。

会談の予定日付:

4月22日 ドリンスク市、コルサコフ市、ブィコフ村で会談

4月23日 ネべリスク市、ゴルノザボツク村で会談

4月24日 ホルムスク市、ユジノサハリンスク市

ユジノサハリンスク市は、4月21日14:00時に「クニゴリュブ」書店(コムソモリスカヤ通り、195 В)で、4月24日18:00時にサハリン州図書館の会議室(ハバロフスカヤ通り、78)でアレクサンドル・アルハンゲリスキー作家との会談が開催されます。入場は自由です。

質問を本プロジェクトのコーディネーターに聞くことができます。サハリン州図書館の読書センター、お問い合わせ電話番号:8 (4242) 45–25–02、イメールアドレス:chtenie@libsakh.ru。

招待客に着いて

アレクサンドル・アルハンゲリスキー氏はロシア作家、文芸学者、社会評論家、文芸評論家、テレビ司会者です。1962年にモスクワで生まれました。1984年にモスクワ国立教育大学のロシア語・文学学部を卒業しました。文学修士です。多くの本、ロシアや外国の雑誌での報告の作者となりました。「ファブリカ・パミャチ:ビブリオテキ・ミラ」(「記憶の工場:世界の図書館」)というドキュメンタリー映画シリーズ、「オットデル」(「課」)、「ジャラ」(「暑さ」)、「インテリゲント(知識人)・ヴィッサリオン べリンスキー」、「イズグナンニク(追放者)・アレクサンドル ゲルツェン」、「イデアリスト(理想主義者)・ウラジミル コロレンコ」という映画の作者です。「クリトゥラ・チャンネル」で「テム・ウレメネム」(「その間」)という番組を司会しているし、教えているし、学校の教科書、参考書、選文読本を編集しています。ただ肝心なことは文学的創造で、相思相愛だとも言えます。アルハンゲリスキー氏の文学作品は読者で人気です。たとえば、アレクサンドル1世についての本は多くの再販を耐えました。「ツェナ・オツェチェニヤ」は「ルスキー・レポルチョル」雑誌の説で「年の長編小説」と認められました。「ムゼイ・レヴォリュツィイ」(「革命の博物館」)は「年の本」賞に賞与されました。「1962・ポスラニエ・ティモフェユ(ティモフェイへ書信)」叙情的な物語は「グロブス」賞の受賞者となりました。「ビュロ・プロヴェルキ」(「審査管理部」)長編小説は「ボリシャヤ・クニガ」賞の受賞者となりました(2018)。1990年代にジュネーブ大学で連続講義を行いました。ロシア大学で文化歴史を教えました。国立高等経済学院の正教授となっています。

「リテラトゥルノエ・オボズレニエ」雑誌(1984)、「リテラトゥルナヤ・ガゼタ」(1990)、「ズナミャ」雑誌(1996)、「ノヴィイ・ミル」雑誌(1996)、「ドルジバ・ナロドフ」雑誌(1997)の文学賞を受賞しました。「TEFI・2011」コンクールの優勝者です。

ロシア作家連盟のメンバー、ロシア現代文学アカデミーの所長(1997~1999)。長年にわたり、ブッカー賞、アポロン・グリゴリエフ賞、I・ベルキン賞、「ボリシャヤ・クニガ」(「ビッグブック」)賞、「ルスカヤ・プレミヤ」(「ロシア賞」)賞などの審査員のメンバーとしていました。「ロシアチャンネル」で「クロノグラフ」という作者番組を司会しました。 2007年以来、ロシアテレビアカデミーの会員として、ロシア連邦大統領付きの文化芸術評議会の会員としていました(2012~2018)。「テム・ウレメネム」番組シリーズでロシアジャーナリスト連盟による「ゾロトエ・ペロ・ロシイ」(「ロシアの黄金の羽」)賞とロシア連邦政府賞を受賞しました。そして国内テレビ、ラジオ放送、文化における発展成績、長年の効果的な仕事で友好の勲章を受章しました。 本:「アレクサンドル1世」(2000)、 「バゾヴィエ・ツェンノスチ」(「基本的な価格」)(2006) 、「1962」(2007)、 「ツェナ・オツェチェニヤ」(2008)、「その間」(2010)、 「革命の博物館」(2012)、「プラヴィロ・ムラフチカ」(”Ant Rule”(2015)、「コニャック・シヴラン」(”Shirvan Cognac”(2016)、「ビュロ・プロヴェルキ」(”The Audit Bureau”(2018)、「ネソグラスヌィイ・テオドル」(”Theodor Disagreeing”)(2018)など。

  

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